キャンプ・BBQでCoolFitFlexを使う方法|クーラーボックスの保冷補助に

CoolFitFlex活用ガイド

キャンプやBBQでは、飲み物や食材をできるだけ冷たい状態で持ち運びたい場面があります。

CoolFitFlexは、冷凍庫で冷やして使う薄型のステンレス製保冷剤です。大型クーラーボックス用のメイン保冷剤というより、クーラーボックスや保冷バッグのすき間に入れて使いやすい保冷補助アイテムとして活用できます。

この記事では、キャンプ・BBQ・日帰りアウトドアでCoolFitFlexを使う時の置き方、注意点、あわせて準備しておくと便利な関連アイテムを紹介します。

キャンプやBBQの保冷補助にも使えます

CoolFitFlexは、キャンプやBBQ、日帰りアウトドアでも保冷補助として使えます。

本格的なキャンプや大型クーラーボックス用途では、氷や大型保冷剤を組み合わせる方が向いている場合もあります。

ただ、CoolFitFlexは薄型なので、クーラーボックスのすき間に入れたり、飲み物や食材の近くに沿わせたりしやすいのが便利です。

「メインの保冷剤を補助する」「飲み物の近くに置く」「すき間を埋める」といった使い方に向いています。

まずは前日からしっかり冷やしておく

キャンプやBBQで使う場合は、CoolFitFlexを事前に冷凍庫でしっかり冷やしておきます。

目安としては、4〜6時間ほど冷やしてから使用してください。朝から出かける場合や、しっかり冷やした状態で使いたい場合は、前日の夜から冷凍庫に入れておくのがおすすめです。

冷え方は、冷凍庫の温度、入れる場所、周囲の食品量、冷凍庫の開閉回数などによって変わります。

ポイント

キャンプやBBQでは、外気温が高く、クーラーボックスの開け閉めも増えやすくなります。CoolFitFlexだけに頼るのではなく、氷や他の保冷剤、クーラーボックスの性能とあわせて考えるのがおすすめです。

クーラーボックスでの使い方

キャンプやBBQで使う場合は、CoolFitFlexだけに頼るのではなく、クーラーボックス、氷、他の保冷剤と組み合わせて使うのがおすすめです。

使い方のポイントは以下です。

  • クーラーボックスの底に入れる
  • 飲み物の横に沿わせる
  • 食材の近くに置く
  • 他の保冷剤や氷と併用する
  • 開閉回数をできるだけ減らす

CoolFitFlexは薄型なので、クーラーボックス内のすき間を埋めるように使いやすいです。

飲み物を冷やす時

飲み物を冷やしたい時は、クーラーボックスの底や側面にCoolFitFlexを入れ、缶やペットボトルの近くに配置します。

缶飲料や500mlペットボトルの横に沿わせるように置くと、すき間を使いやすくなります。

ただし、大量の飲み物を長時間冷やしたい場合は、CoolFitFlexだけではなく、氷や大型保冷剤を併用してください。

特に真夏の屋外では、クーラーボックスの置き場所や開閉回数でも冷え方が変わります。

食材を持ち運ぶ時

肉、魚、冷蔵品などを持ち運ぶ場合も、CoolFitFlexを保冷補助として使えます。

ただし、食材の鮮度を保つためには、クーラーボックスの性能、保冷剤の量、外気温、移動時間が重要です。

CoolFitFlexだけに頼るのではなく、必要に応じて氷や他の保冷剤と組み合わせてください。

食材を入れる場合は、食品に直接長時間密着させるのではなく、パックや容器の外側から冷やすように使うのがおすすめです。

開閉回数を減らすことも大切です

クーラーボックスは、開け閉めが多いほど中の冷気が逃げやすくなります。

キャンプやBBQで使う場合は、CoolFitFlexを入れるだけでなく、使い方の工夫も大切です。

  • 飲み物用と食材用を分ける
  • よく取り出すものは上に置く
  • 食材はできるだけまとめて取り出す
  • 直射日光の当たる場所に置かない
  • 必要以上に開けっぱなしにしない

保冷剤の性能だけでなく、クーラーボックスの使い方でも冷たさの持ちは変わります。

キャンプ・BBQでは「食材の快適さ」と「人の快適さ」を分けて考える

キャンプやBBQでは、食材や飲み物を冷たく保つことも大切ですが、実際に過ごす人の快適さも大切です。

たとえば、屋外では次のようなことが気になる場合があります。

  • 食事中に虫が気になる
  • 準備中や片付け中に落ち着かない
  • 子どもが虫を嫌がる
  • 夕方以降の屋外で虫対策もしておきたい

CoolFitFlexは、クーラーボックスの中で食材や飲み物の保冷補助として使うアイテムです。

一方で、屋外で過ごす時間そのものを快適にしたい場合は、虫対策も別で考えておくと安心です。

あわせて夏の外出対策に:BUZZIC

キャンプやBBQでは、食材や飲み物を冷たく保つ工夫だけでなく、過ごす場所の快適さも大切です。

屋外で「虫が気になる」「食事中や準備中に落ち着かない」という方は、持ち歩きやすい虫よけキーホルダーも選択肢になります。

CoolFitFlexはクーラーボックス内の保冷補助に。BUZZICは、屋外時間を少しでも快適に過ごしたい方向けの関連アイテムとしてご用意しています。

夏の外出対策にBUZZICを見る

※必要な方だけご覧ください。CoolFitFlexの使い方とは別の、夏の外出を快適にするための関連アイテムです。

CoolRollは必要?

キャンプやBBQの本格用途では、大きめのクーラーボックスやアウトドア用保冷バッグの方が向いています。

CoolRollは、大量の食材や飲み物をまとめて入れる用途ではなく、一人分のランチや少量の持ち運び向きです。

そのため、キャンプやBBQでCoolRollを使う場合は、ソロ・日帰り・少量の軽食や飲み物用として考えるのがおすすめです。

すでにアウトドア用の保冷バッグやクーラーボックスをお持ちの方は、お手持ちのものとCoolFitFlexを組み合わせてお使いください。

一人分のランチや飲み物をまとめたい方へ

CoolRollは、お弁当・500mlドリンク・CoolFitFlexをひとまとめに持ち運びやすい、一人用ロールトップ保冷バッグです。

キャンプやBBQの大量収納用ではありませんが、日帰りの軽食や一人分のランチ用には使いやすいサイズ感です。

CoolRollを見る

※バッグ単体で冷やす商品ではありません。※保冷時間は使用環境、外気温、収納物、保冷剤の有無により異なります。

使用後のお手入れ

キャンプやBBQで使用した後は、CoolFitFlexの表面についた水分や汚れを拭き取ってください。

汚れが気になる場合は、食器用中性洗剤を使い、やわらかいスポンジでやさしく洗います。

洗った後は、しっかりすすぎ、水分を拭き取ってから乾かしてください。

金属たわし、研磨剤入りクレンザー、腐食性の強い洗剤、塩素系漂白剤、電子レンジ、食器洗い機の使用は避けてください。

まとめ

CoolFitFlexは、キャンプやBBQでも保冷補助として使えます。

ポイントは以下です。

  • 前日夜から冷凍庫でしっかり冷やしておく
  • クーラーボックスの底や側面に入れる
  • 飲み物や食材の近くに置く
  • 氷や他の保冷剤と併用する
  • 開閉回数を減らす
  • CoolFitFlexだけに頼りすぎない
  • 大量収納や長時間保冷には大型クーラーも検討する
  • 屋外で虫が気になる場合は、虫対策も別で考える

本格的なアウトドアでは、CoolFitFlexをメインの保冷剤としてではなく、クーラーボックスや他の保冷剤と組み合わせる補助アイテムとして使うのがおすすめです。

CoolFitFlexの基本の使い方はこちら

冷やし方、注意点、洗い方、シーン別の活用法をまとめています。

基本の使い方を見る

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