冷凍庫に入れっぱなしはもったいない!CoolFitFlexの基本の使い方とシーン別活用法

CoolFitFlex活用ガイド

CoolFitFlexをご購入いただき、ありがとうございます。

CoolFitFlexは、冷凍庫で冷やして使う薄型のステンレス製保冷剤です。

お弁当や飲み物と一緒に使うだけでなく、近所の買い物、子どもの部活や習い事、食卓での冷却プレート、車での短時間持ち運び、キャンプやBBQの保冷補助など、日常のいろいろな場面で使いやすいアイテムです。

この記事では、CoolFitFlexをより便利に使うための基本の使い方と、シーン別の活用方法をまとめました。

まず知っておきたい基本の使い方

CoolFitFlexを使う前に、まずは基本を押さえておくと安心です。

1. 使用前に冷凍庫でしっかり冷やす

CoolFitFlexは、使用前に冷凍庫でしっかり冷やしてからお使いください。

目安としては、4〜6時間ほど冷やしてから使用してください。朝のお弁当や外出に使う場合は、前日の夜から冷凍庫に入れておくと使いやすくなります。

ただし、冷え方は冷凍庫の温度、入れる場所、周囲の食品量、冷凍庫の開閉回数などによって変わります。しっかり冷やした状態で使いたい場合は、余裕を持って冷やしておくのがおすすめです。

2. 冷凍庫に常備しておくと便利

CoolFitFlexを使い倒すコツは、普段から冷凍庫に入れておくことです。

使う直前に慌てて冷やすよりも、あらかじめ冷凍庫に常備しておくことで、朝のお弁当、近所の買い物、休日のお出かけなど、必要な時にすぐ取り出して使いやすくなります。

3. 使う時の注意

  • 保冷バッグやクーラーバッグと一緒に使う
  • 結露が気になる場合は、薄いタオルや袋で包む
  • 食品に直接長時間密着させない
  • 使用後は水分を拭き取る
  • 電子レンジや直火で加熱しない
  • 保冷時間は使用環境によって変わる
保冷時間について

保冷時間は、外気温、収納物、保冷バッグの性能、開閉回数、保冷剤の枚数などによって変わります。「何時間必ず冷える」というものではなく、冷たさを保ちやすくするための補助アイテムとしてお使いください。

4. 使用後のお手入れ

使用後は、表面についた水分を拭き取ってください。

汚れが気になる場合は、食器用中性洗剤を使い、やわらかいスポンジでやさしく洗ってください。洗った後は、洗剤が残らないようにしっかりすすぎ、水分を拭き取ってから乾かしてください。

5. 臭いが気になる時

食品や保冷バッグの中で使っていると、表面に臭いがつくことがあります。

臭いが気になる場合は、まず食器用中性洗剤で洗ってください。それでも気になる場合は、重曹を水またはぬるま湯に溶かし、やわらかいスポンジでやさしく洗う方法もあります。

洗った後は、重曹が残らないようにしっかりすすぎ、水分を拭き取って乾かしてください。

避けた方がよいもの

金属たわし、研磨剤入りクレンザー、腐食性の強い洗剤、塩素系漂白剤、電子レンジ、食器洗い機の使用は避けてください。傷やサビ、変色の原因になる場合があります。

シーン別の便利な使い方

ここからは、CoolFitFlexのシーン別の使い方を紹介します。

お弁当、買い物、部活、食卓、お出かけなど、使う人や生活スタイルによって便利な場面は変わります。まずは、自分の生活に近い使い方から試してみてください。


1. 夏のお弁当と飲み物をCoolFitFlexで持ち運ぶ方法
お弁当箱・500mlドリンク・CoolFitFlexを一緒に持ち運ぶ時の入れ方、結露対策、保冷バッグとの組み合わせを紹介します。


2. 近所の買い物・短時間の持ち帰りにCoolFitFlexを使う方法
自宅の冷凍庫から取り出して、近所のスーパーやコンビニで冷たいものを短時間持ち帰る使い方を紹介します。


3. 部活・習い事の日にCoolFitFlexを使う方法
子どもの部活・習い事・屋外の軽食や飲み物と一緒に使う方法を紹介します。


4. 食卓で刺身・デザートを冷たく保つCoolFitFlexの使い方
刺身、フルーツ、ゼリー、プリンなどを食卓で冷たく置きやすくする使い方を紹介します。保冷バッグなしでも活用できます。


5. 車での短時間持ち運びにCoolFitFlexを使う方法
買い物帰りや外出時、車で冷たいものを短時間持ち運ぶ時の注意点を紹介します。


6. キャンプ・BBQでCoolFitFlexを使う方法
クーラーボックス内のすき間に入れる、飲み物や食材の近くに置くなど、アウトドアでの保冷補助としての使い方を紹介します。


7. CoolFitFlexを冷凍庫に常備して使いやすくする方法
使う直前に慌てて冷やすのではなく、冷凍庫に常備して必要な時にすぐ使える状態にする方法を紹介します。

保冷バッグは必要?

CoolFitFlexを使う場面によっては、保冷バッグがあると便利です。

  • お弁当と飲み物を一緒に持ち運びたい
  • 近所で冷たいものを少し買いたい
  • 子どもの軽食やドリンクをまとめたい
  • 外出先へ飲み物やデザートを持っていきたい

すでに保冷バッグをお持ちの方は、お手持ちのバッグでお使いください。

もし「お弁当・500mlドリンク・CoolFitFlexをまとめて入れるバッグがない」という方には、CoolRollもご用意しています。

CoolRollもご用意しています

CoolRollは、一人分のお弁当、500mlドリンク、CoolFitFlexをひとまとめに持ち運びやすいロールトップ型の保冷バッグです。

CoolRollを見る

※バッグ単体で冷やす商品ではありません。※保冷時間は使用環境、外気温、収納物、保冷剤の有無により異なります。

まとめ

CoolFitFlexは、お弁当や飲み物の保冷だけでなく、日常のさまざまな場面で使いやすい薄型保冷剤です。

まずは基本として、以下を意識してお使いください。

  • 使う前に4〜6時間ほど冷凍庫で冷やす
  • しっかり使いたい日は前日の夜から冷凍庫に入れておく
  • 普段から冷凍庫に常備しておく
  • 使用後は水分を拭き取る
  • 汚れた場合は中性洗剤でやさしく洗う
  • 臭いが気になる場合は重曹を使ってやさしく洗う
  • 電子レンジ、直火、金属たわし、研磨剤入りクレンザーは避ける

シーン別のおすすめの使い方は、以下の通りです。

  • お弁当と飲み物の持ち運び
  • 近所の買い物・短時間の持ち帰り
  • 子どもの部活・習い事
  • 食卓での冷却プレート
  • 車での短時間持ち運び
  • キャンプ・BBQでの保冷補助
  • 冷凍庫に常備して必要な時に使う

まずは、普段の生活で一番使いやすそうな場面から試してみてください。

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