暑い時期のお弁当は、持ち運び中の温度が気になりやすいものです。朝に作ったお弁当を昼まで持ち歩く場合や、500mlドリンクも一緒に持っていきたい場合、普通のバッグにそのまま入れるのは少し不安に感じる方も多いと思います。
この記事では、薄型ステンレス製保冷剤「CoolFitFlex」をお弁当や飲み物と一緒に使う方法を紹介します。
基本は、前もって冷凍庫でしっかり冷やしておく
CoolFitFlexは、使う前に冷凍庫でしっかり冷やしてから使います。朝のお弁当に使う場合は、当日の朝に慌てて冷やすのではなく、前日の夜から冷凍庫に入れておくと使いやすいです。
冷え方は、冷凍庫の温度、入れる場所、周囲の食品量、冷凍庫の開閉回数などによって変わります。しっかり冷やした状態で使いたい場合は、余裕を持って冷やしておくのがおすすめです。
お弁当と飲み物に使う時の入れ方
お弁当と一緒に使う時は、保冷バッグやランチバッグと組み合わせて使います。おすすめの入れ方は、次のような形です。
- 保冷バッグの底にCoolFitFlexを入れる
- その上にお弁当箱を置く
- 横に500mlドリンクを入れる
- すき間にフルーツやゼリーなどの小物を入れる
CoolFitFlexは薄型なので、バッグの底や側面に沿わせやすいのが特長です。厚みのある保冷剤だとバッグの中で場所を取りやすいですが、CoolFitFlexは薄いため、お弁当や飲み物と一緒に入れやすくなっています。
結露が気になる場合
冷やしたCoolFitFlexは、使用中に結露が出る場合があります。お弁当箱やバッグの中が濡れるのが気になる場合は、薄いタオルや袋で包んで使うと安心です。特に紙袋、布バッグ、書類やノートと一緒に持ち歩く場合は、水分がつかないように注意してください。
食品に直接長時間密着させない
CoolFitFlexは保冷剤として使う商品です。冷たくしたいからといって、食品に直接長時間密着させる使い方は避けてください。
お弁当箱や容器の外側から冷やすように使うのがおすすめです。食品が濡れたり、冷えすぎたりするのが気になる場合は、袋やタオルで包んで調整してください。
保冷バッグがあると使いやすい
お弁当や飲み物と一緒にCoolFitFlexを使う場合は、保冷バッグがあると便利です。すでに保冷バッグをお持ちの方は、お手持ちのバッグでお使いください。
もし「お弁当・500mlドリンク・CoolFitFlexをまとめて入れるバッグがない」という方には、CoolRollもご用意しています。
CoolRollは、一人分のお弁当、500mlドリンク、CoolFitFlexをひとまとめに持ち運びやすいロールトップ型の保冷バッグです。
まとめ
- 前日夜から冷凍庫でしっかり冷やしておく
- バッグの底や側面に沿わせて入れる
- お弁当箱や500mlドリンクと一緒に使う
- 結露が気になる場合は薄いタオルや袋で包む
- 食品に直接長時間密着させない
CoolFitFlexの冷やし方・注意点・洗い方もまとめています。


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