CoolFitFlexは、お弁当だけでなく、近所の買い物にも使いやすい保冷剤です。大きなクーラーボックスを使うほどではないけれど、帰宅までの短い時間、冷たいものをそのまま持ち帰るのは少し不安。そんな時に使いやすい方法を紹介します。
近所で冷たいものを少し買う時に
スーパーやコンビニで、次のようなものを少し買う時に使いやすいです。
- アイス
- デザート
- 刺身
- 冷たい飲み物
- 肉や魚を少量
- 冷蔵品を少しだけ
自宅の冷凍庫で冷やしておいたCoolFitFlexを保冷バッグに入れて持っていくと、短時間の持ち帰りに使いやすくなります。
基本は「自宅の冷凍庫から出して使う」
この使い方で大事なのは、基本的に自宅の冷凍庫から取り出して使うということです。
朝からCoolFitFlexを持ち出して、8時間以上勤務した後に仕事帰りの買い物で使う場合、帰る頃には冷たさが弱くなっている可能性があります。仕事帰りに使う場合は、職場に冷凍庫がある場合や、買い物の直前まで冷やしておける環境がある場合に向いています。
基本的には、自宅の冷凍庫で冷やす → 近所のスーパーやコンビニへ行く → 冷たいものを短時間で持ち帰る、という使い方がおすすめです。
買い物に使う時の入れ方
- 自宅の冷凍庫からCoolFitFlexを取り出す
- 保冷バッグの底か側面に入れる
- 冷たい商品を入れる
- できるだけ早めに持ち帰る
刺身やデザートなどを入れる場合は、商品が濡れないように、CoolFitFlexを袋や薄いタオルで包むと安心です。
向いている買い物
CoolFitFlexが向いているのは、少量の買い物や短時間の持ち帰りです。
- アイスを1〜2個買う
- 刺身を1パック買う
- 冷たい飲み物を数本買う
- デザートを買う
- 少量の肉や魚を買う
週末のまとめ買いや、ファミリー用の大量買い、大きなトレーの肉や魚をたくさん買う用途には、大きめの保冷バッグやクーラーボックスの方が向いています。
長時間放置は避ける
CoolFitFlexは、冷たさを保ちやすくするための保冷剤です。ただし、保冷時間は外気温、保冷バッグの性能、収納物、開閉回数などによって変わります。
車内や直射日光の当たる場所に長時間置きっぱなしにする使い方はおすすめしません。冷たいものを買ったら、できるだけ早めに持ち帰るようにしてください。
保冷バッグは必要?
近所の買い物でCoolFitFlexを使う場合は、保冷バッグがあると便利です。すでに小さめの保冷バッグをお持ちの方は、お手持ちのバッグで十分です。
もし「お弁当・500mlドリンク・CoolFitFlexをまとめて入れるバッグも欲しい」という方には、CoolRollもご用意しています。
CoolRollは、日常のランチや少量の持ち運びに使いやすい一人用ロールトップ保冷バッグです。
まとめ
- 基本は自宅の冷凍庫から取り出して使う
- 近所の買い物や短時間の持ち帰りに向いている
- 仕事帰りに使う場合は、職場に冷凍庫がある場合などに限る
- 小さめの保冷バッグと一緒に使う
- 長時間放置は避ける
CoolFitFlexの冷やし方・注意点・洗い方もまとめています。


コメント